もののけと出会う山村暮らし体感ツアー・寒水の陣!

牛鬼が棲むふしぎな里めぐりと特製山の幸御膳

牛鬼が棲んでいたというエメラルドグリーンの清流沿いの峠道を地元の古老の案内で巡り、「明宝歴史民俗資料館」では明宝の古来の伝記や妖怪についても調べていた金子貞二先生の「よもやま話」を紹介しながら、もののけがいた時代の明宝の漁労用具や農耕民具を見学します。昼食には、明宝の山の幸・川の幸をふんだんに使った特性の田舎料理をどうぞ。ツアー中は、妖怪グッズがもらえる明宝のもののけに関するクイズラリーなど子ども向けの企画も盛りだくさん!

【郡上市明宝の紹介】

明宝は、縄文遺跡が十八カ所もあり、江戸時代には木地師が盛んに出入りしている。鉱山跡が往時の名残をとどめ、名馬磨墨の産地と伝えられる馬どころでもあった。また年間十万俵を超える白炭は、「奥」の商標で村の名を欲しいままにした時代もある。このように見てくるとなかなか変化に富み、歴史的にもけっこう興味深い土地である。

【もののけプロフィール】

寒水の竜宮渕に住んどった竜が金竜山と名を改めて本光寺にあがる前の事やで、昔っていや昔のことやな。奥ノ宮の池が洞の洞口に、いかいな池があってな。そこに牛鬼が一匹住んどったげな。仲間にはぐれてからやーっと相撲組んどらんで、人間でもええでやってみすと思って、牛鬼は夜になると人間の前へ出ては立ってみたげな。

注意事項

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歩きやすい服装、靴でお越しください。雨天の場合は一部予定を変更し実施します。参加者には申し込み後、詳細な案内を差し上げます。

下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい

案内人

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【明宝ツーリズムネットワークセンター もののけチーム】

「もののけツアー」のために集結した郡上市明宝内外に住む、もののけに憑かれた放歌師、明宝文化財保護協会会員、移住者などの集まりです。明宝に古くから伝わる数多のもののけを世に発信すべく日夜活動しています。

集合場所

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道の駅明宝 磨墨の里公園

岐阜県郡上市明宝大谷1015

駐車場:無料有

申し込み・問い合わせ先

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明宝ツーリズムネットワークセンター

電話番号:0575-87-0128

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2015/11/15(日) 09:00 〜 15:00
予約開始
2015/09/25 16:06
予約終了
2015/11/10 17:00
料金
5,800円
定員
0 / 25 人
最少催行
10人
備考
料金:大人5800円・子ども3800円