川太郎が伝えた薬草文化

伊吹薬草の精油を使ったバスソルトを作ろう

薬草で名高い伊吹山の麓に、川太郎は棲んでいます。薬草を探しに来たお医者さんに、川太郎は薬の作り方を教え、大垣藩のお姫様の病気が治ったそうです。そんな薬草にくわしい川太郎が、皆さんの健康を気づかい薬草料理をふるまいます。
さらに、伊吹薬草を使ったこんにゃく作りと薬草から抽出した精油でバスソルト作りに挑戦。薬草のハーブティを飲みながら晩秋の里山の一日を楽しみましょう。川太郎が待っています。

【揖斐川町春日の紹介】
伊吹山は日本武尊を打ち負かした神が棲むと伝わる霊峰として有名です。
周辺一帯は人が容易に立ち入る事ができない秘境でした。
その山麓には全国的にも珍しい文化が残っています。
そのひとつに薬草文化があり、織田信長が三千種の薬草の薬草園を作らせ、「薬草」の宝庫といわれ今も受け継がれています。

【もののけプロフィール】

医者が薬草を掘っていると今にも倒れそうな老人が出てきました。医者が背負って家に連れて帰り、囲炉裏のそばで寝かせていると、川太郎が正体を現しました。

川太郎は薬草について多くの知識を持っていて、それを教えるから助けてくれと医者に頼みました。その後、川太郎は元気になり、医者は川太郎に教えてもらった薬を使って大垣藩のお姫様の病気を治したそうです。

注意事項

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※雨天の場合、伊吹山麓の散策ができませんので、室内の体験のみとなります。
※持ち物:防寒着、雨具、歩きやすい靴や服装

下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい

案内人

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【小寺春樹】
山菜アドバイザー、グリーンツーリズムインストラクター、里山インストラクター、春日地域の薬草や山菜を知りつくし栽培から食べ方までを教えます。
自然木や間伐材を使ったスプーンづくり、ネイチャークラフトなども手がける。

集合場所

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春日振興事務所

岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合3080

NPO法人 山菜の里いび
電話番号:0585-22-4483

申し込み・問い合わせ先

Display NPO法人 山菜の里いび
電話番号:0585-22-4483 または 0585-58-0230

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2015/11/21(土) 09:30 〜 15:00
予約開始
2015/09/25 16:29
予約終了
2015/11/19 17:00
料金
4,500円
定員
0 / 20 人
最少催行
10人
備考
料金:大人4500円・子ども2500円・幼児1500円(薬草弁当付)